茨城県の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

茨城県歴史探訪
茨城県の概要
茨城県は水戸・日立・つくばをはじめとする44市町村からなっています。日本屈指の農業地帯として有名で、米・野菜・果実・畜産物など、豊かな自然環境によって豊富な農作物が収穫されます。中でも、銘柄米コシヒカリは全国第2位の生産量を誇ります。

茨城県のあゆみ
茨城県域は、貝塚や古墳などの遺跡が多く、「常陸国風土記」や「将門記」の記録が残されています。また、古代東国では常陸北下総地方として重視されてきました。「常陸国風土記」に、「土地広く、土が肥え、海山の産物もよくとれ、人びと豊かに暮らし、常世の国のようだ」と書かれているように、茨城では古来から多くの人々が豊かに暮らしてきました。

江戸時代には、家康の息子徳川頼房が徳川御三家の一つとなって水戸藩の藩主となりました。江戸幕府が倒され、明治3年(1871)に廃藩置県が行われるまで、頼房の子孫が代々藩主を務めました。歴代藩主の中でも、「大日本史」の編纂に当たった第二代徳川光圀と、藩校弘道館を創設した第九代徳川斉昭は特に有名です。大日江戸幕府崩壊後は、廃藩置県・県の統廃合により茨城県が設置され、明治7年(1875)に現在の規模になりました。

以後、茨城県は、この地域でそれまで培われてきた産業や文化を土台に、農業、工業、科学技術、文化、福祉等あらゆる面で大いに発展を続けています。


茨城県の名前の由来
茨城という名は、「常陸国風土記」 に記された、黒坂命が賊を討つため茨で城を築いたという話や、茨で退治したという話に由来すると言われています。


茨城県の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
茨城県立歴史館
住所: 〒310-0034
茨城県水戸市緑町2-1-15 [地図を見る]
電話番号: 029-225-4425
開館時間: 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)
整理期間:6月30日(月)〜7月11日(金)
年末年始:12月29日(月)〜1月1日(木)
入館料: 大人:150円(特別展開催時:580円)
大学生:80円(特別展開催時:300円)
高校生以下無料







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